レビトラを体験しよう

レビトラは用法用量をしっかり守ろう|緊張によるED

ED(勃起障害)治療薬レビトラは、他の薬に比べて強い作用を持っています。少量でも効果が出るので、用法用量を守って使わないと危険です。
危険というよりも、自然な勃起に比べてはるかに硬くなってしまうということで、性的快感とは程遠くなってしまう可能性があるからです。
また、レビトラは併用してはいけない薬が多いです。硝酸剤をはじめとして、降圧剤、不整脈の薬、なども一緒に使うのは危険です。また、副作用の発現率も他の薬に比べて高いです。臨床実験では、初代の薬バイアグラに比べて7~10倍の確率でなんらかの副作用を生じるとされています。副作用で多いのは、ほてり、疼痛、鼻炎、などです。
なので、レビトラは重症のEDの場合に適した薬と言えます。少し血流が良くなれば勃起できるという人は、レビトラは効き目が強すぎる可能性があります。
それでもレビトラを使いたいならば、分割して使うと良いでしょう。ピルカッターで好きなように分割して、少しずつ使ってみると経済的ですし、効果を抑えることができます。
EDの原因の多くは血管障害によるものですが、心因性といって気持ちの問題から起こるものもあります。
例えば、過度の緊張状態でEDになってしまうこともあります。初めてのSEX体験のときには誰でも緊張するものです。この緊張が性的興奮を押さえ込んでしまい、うまく勃起できなくさせてしまうことがあります。
さらにその初回の失敗体験がトラウマになり、さらなる心因性EDを起こしてしまう可能性もあります。「また失敗するかもしれない」「自分はだめな男だ」などと思い込んでしまうことで、心因性EDになります。
これに対して自信を回復させるのにも、ED治療薬は有効と言われています。

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